先日Greenroom Festival’18にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

涼しく心地の良い1日目とGreenroom Festivalらしい真夏日の2日目と、今年も天気には恵まれた2日間となりました。
Greenroom Galleryでは有料エリア、Surf Marketエリアにそれぞれコンテナ出店をし、ART AREA全体の運営も行っておりました。
おかげさまで本当にたくさんのお客様にご来店いただき、とても感謝しております。

ART AREAでは日本、米国、オーストラリアをメインに今回は21名のアーティストが集結しました。
一度にこの数のアーティストに会える機会はなかなかありません。最新作や原画を間近で見ることができるART AREAは毎年とても人気で、今年もたくさんのお客様にご来場いただきました。

その中でも数名をピックアップします。
まずは今回注目を集めていたBREE POORT。

ご本人もとてもキュートなBREEはハワイ州オアフ島を拠点に活動するアーティスト。
大学でアートを学び始めるまではカリフォルニア州サン・クレメンテで育つ。卒業直前の2016年に本格的にレジン(樹脂)を使用した作品のキャリアをスタート。現在は島中のローカルカフェやギャラリー、店舗で販売されている。過去にはAdidasと共に女性チャリティーイベント用のシューズのデザインや、サーフボードのペイント、約3平方メートルの壁画など様々な仕事をしてきた。レジン作品は彼女自身の目で見た海を描いており、ドローンを使用した上空からの景色やサーフィンをした時にみた色からインスピレーションを受けている。作品では5-7層ほどのレジンをペイントし、仕上げのグラスをコーティングすることによって深みや質感を与えている。彼女は作品をみたときに心に平和や透明性を感じてもらえることを願っている。

ネイサン・マッキーはオレゴン州、ポートランド在住のイラストレーター・アーティスト。マッキーのイラストレーションはシンプルな線とフラットな色使いによる切り絵で、コミック、サーフィン、スケートボード、音楽など北西部で育ったことで受けたあらゆるエレメントからインスパイアされた作品である。彼の作品はあらゆるギャラリーで取り上げられ、ブリーチャー・レポート、アディダス、プーマ、エール・ホテル等のクライアントからも支持されている。
彼の作品は髪の毛や目など、細部までがすべて切り絵でできている。髪を重ねたり、筆のかわりにカッターを使用切り込みによって動きや深みを表現しており、間近でみるとその細かさに圧倒されてしまいます。
色使いも明るく、部屋に飾ればぱっと華やぐこと間違い無しです。

Greenroom Festival’18の模様はまたアップいたします。
ひとまずご参加いただいたアーティストの皆様には感謝でいっぱいです。
Thank you to all artists who participated in this year’s Greenroom Festival Art Area!